出雲市のコンセント取付工事|農業ハウス近くへ屋外コンセントを増設した電気工事事例
2026年05月12日更新

出雲市で屋外コンセント増設工事|農作業がしやすい位置へ取り付けた電気工事
今回は出雲市のお客様から、「農作物を育てているハウスの近くにコンセントが無くて不便だから、近くへ取り付けてほしい」とご依頼をいただきました。
農業用ハウスのまわりって、作業灯や機械を使う事が多いんですが、意外と電源が遠い事があるんです。延長コードで対応されている方も多いですが、外で使うと泥や雨で傷みやすくなります。
例えば朝露が残る時期なんかは、コードの取り回しにも気を使いますし、毎回片付けるのもなかなか大変です。なので、使う場所の近くにコンセントがあるだけで作業効率がかなり変わります。
使われていなかった照明電源を利用して増設
現地確認をしたところ、取り付け希望場所の裏側に、以前使われていた引紐式照明の配線が残っていました。
今は使用していない状態だったため、その既存電源を利用してコンセントを増設しています。
新しく分電盤から配線を引っ張るとなると、配線ルートを確保したり、壁の中を通したりで工事が大きくなる場合があります。でも今回は近くに使える配線があったので、比較的スムーズに施工できました。
ただ、屋外コンセントは付けば終わりではありません。外壁へ取り付ける時、下地の無い場所へ固定すると後からグラつく事があるんです。
なので今回は、下地の位置をしっかり確認してから施工しました。完成すると見えなくなる部分ですが、こういう所が長持ちにも関わってきます。
腰を曲げずに使える高さへ調整

今回のお客様はご高齢の方でしたので、コンセントの高さにも配慮しています。
一般的な低い位置へ付けると、毎回しゃがんで抜き差しする必要があります。これ、一回なら気にならなくても、毎日の作業になると結構負担になるんですよね。
なので今回は、立ったままでも使いやすい高さへ取り付けました。
現場では「ここに付けてください」で終わらせず、実際にどう使うかを考えながら施工する事が多いです。例えば長靴を履いていたり、収穫カゴを持っていたり。実際の動き方を考えると、少し高さを変えるだけでも使いやすさがかなり違います。
今回のコンセント取付工事について
施工地域:出雲市
工事内容:屋外コンセント増設工事
作業人数・作業時間目安:作業員1名で約1時間30分〜2時間程度
出雲市でコンセント取付工事・電気工事なら株式会社木村電気空調設備へ
株式会社木村電気空調設備では、出雲市を中心にコンセント取付工事や各種電気工事を行っております。
「ここにコンセントが欲しい」「屋外でも安心して使いたい」「古い配線が気になる」など、ちょっとした内容でもご相談いただけます。
毎日使う設備だからこそ、実際の使いやすさまで考えながら施工しております。電気まわりでお困りの際は、お気軽にご相談ください。
<この記事の執筆者>
株式会社木村電気空調設備:木村彰宏
<保有資格>
第一種電気工事士
<専門分野>
家庭用・業務用電気工事全般、
エアコン工事、分電盤工事、
漏電調査・修理
など
<対応工事>
電気工事・エアコン工事・業務用エアコン
分電盤交換・漏電調査・LED変更・アンテナ工事
コンセント増設・スイッチ交換・電気修理など














