出雲市 コンセント増設工事
2026年02月12日更新

出雲市の住宅でコンセントの増設工事を実施|テレワーク環境を整える電気工事
島根県出雲市にお住まいのお客様より、「転職を機にテレワーク中心の働き方になったため、自宅の書斎を本格的な作業場として整えたい」とのご相談をいただきました。既存のコンセント数が少なく、延長コードで対応している状態で、配線が机の周りを横断しており安全面にも不安があるとのことでした。
出雲市は戸建て住宅が多く、書斎や和室をワークスペースへ転用されるケースも増えています。それに伴い、コンセントの増設工事や専用回路のご相談も年々増加傾向にあります。
今回は、既存回路の容量を確認したうえで、書斎の壁面へ新たにコンセントを増設する電気工事を行いました。
施工前の状況
書斎として使用予定のお部屋には、入口付近に1か所のみコンセントが設置されていました。デスクを窓側へ配置すると電源が遠く、延長コードを床に這わせる必要がありました。パソコン、モニター、プリンターなどを同時に使用する予定とのことで、タコ足配線による過負荷も懸念される状況でした。
現地調査では分電盤の空き状況や既存配線の取り回しを確認し、壁内を通して安全に配線できることを確認しました。出雲市内の一般的な木造住宅の構造を踏まえ、壁面の強度や下地位置も考慮したうえで設置位置をご提案しました。
コンセントの増設工事の内容
作業は施工スタッフ1名で対応しました。既存回路から分岐し、書斎のデスク横へ新たにコンセントを増設。壁内配線を行い、見た目にもすっきりと仕上げています。作業時間は現地調査後の本工事で約1時間半から2時間程度を想定し、今回もおおよそその範囲内で完了しました。
電気工事では、単にコンセントを増やすだけでなく、回路容量やブレーカー負荷を確認することが重要です。安全性を確保したうえで施工することが、長く安心して使える環境づくりにつながります。
施工前後の様子
【Before】

コンセントをドライバーで設置している作業中の様子です。既存の壁面を開口し、慎重に配線作業を進めています。
【After】

設置完了後は、増設されたコンセントから書斎の机にあるパソコンへ直接電源供給が可能となりました。延長コードが不要となり、足元もすっきりとした安全な作業環境が実現しました。
出雲市でコンセントの増設工事をご検討中の方へ
テレワークの普及により、自宅の電気設備を見直すご家庭が増えています。特に書斎や子ども部屋など、後から用途が変わったお部屋ではコンセント不足が起こりやすい傾向があります。無理な配線は発熱やトラッキング現象の原因にもなるため、早めの電気工事をおすすめします。
株式会社木村電気空調設備では、出雲市を中心に地域密着で電気工事を行っております。現地調査から施工まで一貫して対応し、お住まいの状況に合わせた最適なご提案をいたします。コンセントの増設工事をご検討の際は、どうぞお気軽にご相談ください。
<この記事の執筆者>
株式会社木村電気空調設備:木村彰宏
<保有資格>
第一種電気工事士
<専門分野>
家庭用・業務用電気工事全般、
エアコン工事、分電盤工事、
漏電調査・修理
など
<対応工事>
電気工事・エアコン工事・業務用エアコン
分電盤交換・漏電調査・LED変更・アンテナ工事
コンセント増設・スイッチ交換・電気修理など














